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住んでみて初めて気づく快適さ

実は昨日、第一子を出産した友達に会いに行ったとき、
ちょっと違和感を感じる出来事がありました。

最近、階段の横に手すり付のスロープが設けられている公共施設やマンション、
アパートを見かけることが多くなりました。
そして、戸建て住宅でもそのようなスタイルを取り入れ始めています。

そんなアパートに住んでいる友達…。
少し足に障害があるのでスロープを上っていたのですが、
スリング(赤ちゃん用抱っこ紐)に赤ちゃんを入れていたため左手が使えません。
でも、手すりは左側。
不自然な格好で、手すりを使いスロープを上りました。
赤ちゃんを右側にすればいいのかもしれないけど、利き手は右。
右手は使えるようにあけておきたいのは当然ですよね。



20120629-2.jpg
明日、明後日で行われる内覧会会場の外構工事もいよいよ大詰めです!
内覧会情報



私も数年前、福祉住環境コーディネーターの資格を取る際に様々な勉強をしました。
障害の種類はもちろん、年齢や身長などによっても使いやすさは違ってきます。
そして、時間の経過とともに使いやすさも変わっていきます。
彼女には大事なこと、大切なことを改めて気づかせてもらいました。
普段の生活の中で気づく何気ない違和感を見落とさず、大切にしていきたいと思います。

彼女は「気づきって大切」と言ってくれましたが、
プロとして仕事をしている以上、その“気づき”は当たり前ですね。

彼女はそのスロープを毎日のように上っています。
住んでみて初めて気づく不便さ…ではなく、
“住んでみて初めて気づく快適さ”をプレゼントしていきたいと思います。



20120629-1.jpg
こちらのスロープも完成が楽しみです。
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