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七島藺草の産地まで N02

お約束どおり、本日は七島藺草の田に移動してのお話です。

七島い11

ここが七島藺の田だと喜んでいましたら…





どうやら違うようです

七島藺は種でなく苗を植えます。

ということで、ここは苗床でした。

毎年、3月1日頃に刈り取り、田を焼くそうです。

その後、芽が出てきたらハウスをかけ…長い工程を教えていただきました。

かなり手をかけていることがわかりました。

国東の七島藺は潮風が良いといわれているそうですが、

これだけの手をかけられる愛情が良いのではないでしょうか





七島い22

遠くで撮影してくださっているのは、

町の工務店ネットの代表であり、住まいネット新聞「びお」の編集長の小池一三さんです。

小池さんは、府内町家のプロデューサーでもあります。

府内町家の為に、自ら取材をしてくださり、撮影をしてくださっています





七島い33

宇都宮さんの御主人様の登場です。

七島藺の根を見せてくださるという事で桑を片手に掘り起こしてくれています

田を焼いても芽が出てくる七島藺の根は凄いのです。

引っ張ってみましたが切れてしまいました





七島い55

やや切れてはいますが、こちらが七島藺の全貌です

七島藺は1日に5cm程伸びるそうで、何度か頭を刈ります。

そして、7月20日頃から刈り取り作業が始まり、お盆までには全ての刈り取りが終わるそうです。

刈るのは朝と晩の2回。

決まっているそうです。

そして、朝と晩では七島藺が少し違うそうです





やはり七島藺は奥が深い。

まだまだお話したいところですが次の機会に

七島藺のお話、今度は府内町家の和室でいかがでしょうか

お待ちしております。









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